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TOKYO SAKE OF VALUE
木戸泉酒造 Afruge NO.2 500ml 【千葉県の地酒】
木戸泉酒造 Afruge NO.2 500ml 【千葉県の地酒】
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メーカー紹介
- ブランド:木戸泉(きどいずみ / Kidoizumi)
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製造元:木戸泉酒造株式会社(Kidoizumi Shuzo Co., Ltd.)
- 千葉県いすみ市(旧・大原町)に位置する酒蔵。創業は明治元年(1868年)と150年以上の歴史を持ち、房総半島の自然豊かな環境で酒を醸しています。
- 現当主は6代目・木戸泉憲一氏で、伝統的な手法を守りつつ革新的な挑戦を続けることで知られる蔵元。特に「高温山廃仕込(高温山廃一段仕込み)」という独自製法「AFS(Acid Fermentation System)」を開発・実践。日本酒の常識を覆すような高酸度・強烈な旨み・ボディの強い酒を生み出し、ナチュラルワインやシェリーのような酸化熟成スタイルで国内外の日本酒愛好家から熱狂的な支持を受けています。
- 自社酵母(協会7号系をベースにした独自酵母)を使用し、低温長期発酵を避け、高温で山廃系酵母を活発に働かせることで、乳酸や有機酸を大量生成。結果として「酸が主役」の個性的な酒が特徴。海外輸出も積極的で、ヨーロッパやアメリカのナチュラルワイントレンドにマッチする存在として評価が高いです。
商品説明(Afruge No.2 500ml)
木戸泉の代名詞「AFS(高温山廃一段仕込み)」の原酒を、白ワイン樽(主にフランス産オークの白ワイン古樽)で熟成させた実験的・数量限定の純米酒。AfrugeシリーズのNo.2は、白ワイン樽特化バージョンで、酸味を活かした新次元の味わいを追求した一本です(No.1は赤ワイン樽、No.3はシェリー樽などバリエーションあり。ヴィンテージ表記はBY年や出荷年で変動、例:2016〜2018BYなど)。
- 原産地:千葉県いすみ市(木戸泉酒造)
- 原材料:千葉県産米(房総舞など地元米100%)、米こうじ
- 精米歩合:65%
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製法:
- 高温山廃一段仕込み(AFS製法)で醸造した純米酒をベース。
- 白ワイン樽で6ヶ月前後の樽熟成+その後1〜2年程度の瓶またはタンク熟成。
- アルコール添加なし。自然な酸化熟成で複雑味を増幅。
- アルコール度数:13〜15%(年により変動、多くは13〜15%帯)
- 容量:500ml
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味わいの特徴:
- 色:淡い黄金色〜濃い黄金色(白ワイン樽由来の淡い色合い、縁に緑がかる場合あり)。
- 香り:複雑で濃密。ドライアプリコット、蜂蜜、ドライフルーツ(イチジク、デーツ)、ナッツ、ミントやハーブの清涼感、樽由来のバニラ・トースト・スパイス。酸化的なニュアンスがジュラのヴァン・ジョーヌやナチュラルワインを思わせる。
- 味わい:ボリューム感のある強い酸味(リンゴ酸主体)が主役。アップルパイのような甘酸っぱさ、蜂蜜やキャラメルの甘み、ナッティーなコク。樽の影響でクリーミーさや苦味のアクセントが加わり、日本酒というより洋酒(ブランデーやシェリー)に近い感覚。酸と塩味のキレが強く、後味でお腹が空くような爽快感。
- フィニッシュ:長く、酸味と苦味の心地よい余韻。スッと切れるドライさで重くならない。
- 全体の印象:木戸泉らしい「酸の爆発」と白ワイン樽のエレガントな融合。ストレート(室温〜軽く冷やして)でじっくり味わうのが最適。ロックやオンザロックでも酸が立って面白い。チーズ(特にブルーやハード系)、生ハム、ナッツ、ドライフルーツ、酸味の強い料理(レモン系魚介や酢の物)とのペアリングに抜群。数量限定でヴィンテージごとに微妙に変化するため、コレクターアイテムとしても人気。唯一無二の個性で日本酒の新境地を感じられる一本です。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
※妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を及ぼす可能性があります。
※お酒は楽しく、ほどほどに。飲んだ後はリサイクル。
※20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類を販売いたしません。
※20歳未満の飲酒防止年齢確認のためにご用意させていただいております。
